NEWS of 立体造形、ブロンズ彫刻、手型、足型は山岸鋳金工房ホームページ

浴槽

ホテル三日月グループ

きぬ川ホテル三日月・小湊ホテル三日月・龍宮城ホテル三日月

きぬ川三日月.JPG小湊三日月2.JPG龍宮城三日月 龍1.JPG龍宮城三日月 龍宮城1.JPG
ホテル三日月の名物“開運の湯”金風呂に加えて、“銀の湯”を製作しました。
模様は本体を鋳造してから手彫りで彫刻。
デザインもその土地やホテルに合わせて1基ごとに違います。
きぬ川に1基、小湊に1基、龍宮城に2基(男湯・女湯)設置しました。
もちろん入れます。
龍宮城は男湯(龍)女湯(龍宮城)で分かれてしまっていますので、片方しか見れませんが・・・・

製作業務例でもご覧になれます。

“TOKUBI”加盟

特殊美術造形ポータルサイト“TOKUBI”に加盟いたしました

西多摩地区および入間市・所沢市の特殊美術造形業者サイト

羽村市産業活性化推進室が取り組んでいる企業支援のひとつ。
申請・審査の上加盟させて頂けることになりました。
仲良くしてもらってる“秋山工房”も加盟してます。

LinkIconTOKUBI

モニュメント

大崎再開発アートワーク

大崎電気ビルエントランスモニュメント

画像 572.jpg画像 573.jpg久しぶりに大きなモニュメントを鋳造しました。
高さ3.5メートル(台石別)、重量約140キロ。

分割無しの一本吹きです。色つけしない磨き仕上げなので、ほとんど溶接もしてません。

デザイン事務所「フォービート」の羽田野さんデザインです。

LinkIconfour beat





たたらに挑戦

山下麻衣+小林直人

展覧会のために砂鉄からスプーンを作るということで・・・・

029.熔解途中2.jpg砂鉄は酸化鉄なので、銑鉄にするために還元反応をさせる必要がありました。
小さなたたらをつくってまず銑鉄にして、それをまた熔解して鋳型に流すという流れでした。プロパン炉でたたらと同じ効果を得られる方法も見つけました。
どのような作品になったかは展覧会をご覧になってください。
鋳造過程もVTRで流れてます。

LinkIcon展覧会場 TSCA Kashiwa
LinkIcon山下麻衣+小林直人

ブロンズ鋳造

水木妖怪ブロンズ化計画

No.4 “猫娘”

nekom.jpg水木妖怪ブロンズ化計画第4弾は“猫娘”
好評発売中です。
ワンポーズ・ブロンズバージョンのみ。
お求めは徳間書店ECサイトで。
LinkIcon徳間書店ECサイト

No.3 “鬼太郎”

kita-momen.jpg水木妖怪ブロンズ化計画第3弾は、お待たせしました“鬼太郎”です。
ブロンズの2ポーズ。
一つは思案顔の鬼太郎。もう一つは一反木綿に乗った鬼太郎。
お求めは徳間書店ECサイトで。
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No.2“ねずみ男” No.1“目玉おやじ”も徳間書店ECサイトでお求めください。

保存修復作業

宮崎県総合文化公園

安井息軒像

完了8.jpg安井息軒2.jpg左が保存修復処置後。右が処置前。
入念に洗浄し、腐食原因物質を取り除き、コーティングを施しました。
当社の保存修復処置は“その像がそこに建っていた歴史を保持しつつ、腐食を防止する”ということを大切にしております。
従って、完全に緑青等を剥がしたり、塗装を施したりというような作業はいたしません。
“最小限の処置で最大限の効果”をモットーにしております。
これが保存修復処置でもっとも大切なことであると認識しております。




ブルータスに載りました

BRUTUS

すいすい理解る現代アート

a.sbtus1.jpgSculpterior アリゾナ・スネークa.sbtus3.jpgブルータス表紙a.sbtus2.jpg記事




Sculpterior

木製家具を探しています

山岸鋳金工房は当社スタッフであり彫刻家の伊藤一洋によりあらたなアプローチを始めたいと思っております。
ご協力頂けるならば是非ご連絡ください!

「さて私は今まで彫刻制作を自分の活動としてきましたが、この度それとは別に新たな方面へのアプローチも始めたいと考えております。
それは使い古されて様々なキズ、傷み、欠損を持つに至った木製家具にブロンズ彫刻を付加することにより補完し、新たな在り方を持った道具として生まれ直させるというものです。
例えばこのようなことです。
脚を失った机ならば脚を、背もたれを失った椅子ならば背もたれをと、それぞれの家具の失われた(傷ついた)部分を、ブロンズにより再制作し再び世に送り出すのです。
その場合その家具が「本来そうであったであろう」というカタチと機能をブロンズでただ復元するのではありません。
新たに付け加えられるブロンズ部分はその家具のそれまでの歴史を想い、そして未来へ思いを馳せ、再び「新たな物語を紡げるカタチ」として読み直しの出来る彫刻的な物でなくてはなりません。
私はそれらのこれから生まれるであろうもの達を「SCULPUTURE-彫刻-」と「INTERIOR-室内意匠-」を組み合わせた造語「SCULPTERIOR-スカルプテリア-」と呼びたいと考えております。
もしこのような木製破損家具をお持ちで処分にお困りの方や、このような家具を手に入れられる場所を御存知の方がいらっしゃいましたらお知らせいただけますとたいへん嬉しく思います。こちらから取りに伺います。
参考までに私のイメージに近い家具の画像を添付いたしました。御参照下さいませ。」
伊藤一洋

たとえばこのような木製家具を探しております。
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