
羽村市産業活性化推進室が取り組んでいる企業支援のひとつ。
申請・審査の上加盟させて頂けることになりました。
仲良くしてもらってる“秋山工房”も加盟してます。
TOKUBI

久しぶりに大きなモニュメントを鋳造しました。
高さ3.5メートル(台石別)、重量約140キロ。
分割無しの一本吹きです。色つけしない磨き仕上げなので、ほとんど溶接もしてません。
デザイン事務所「フォービート」の羽田野さんデザインです。
four beat
砂鉄は酸化鉄なので、銑鉄にするために還元反応をさせる必要がありました。
小さなたたらをつくってまず銑鉄にして、それをまた熔解して鋳型に流すという流れでした。プロパン炉でたたらと同じ効果を得られる方法も見つけました。
どのような作品になったかは展覧会をご覧になってください。
鋳造過程もVTRで流れてます。
展覧会場 TSCA Kashiwa
山下麻衣+小林直人
「さて私は今まで彫刻制作を自分の活動としてきましたが、この度それとは別に新たな方面へのアプローチも始めたいと考えております。
それは使い古されて様々なキズ、傷み、欠損を持つに至った木製家具にブロンズ彫刻を付加することにより補完し、新たな在り方を持った道具として生まれ直させるというものです。
例えばこのようなことです。
脚を失った机ならば脚を、背もたれを失った椅子ならば背もたれをと、それぞれの家具の失われた(傷ついた)部分を、ブロンズにより再制作し再び世に送り出すのです。
その場合その家具が「本来そうであったであろう」というカタチと機能をブロンズでただ復元するのではありません。
新たに付け加えられるブロンズ部分はその家具のそれまでの歴史を想い、そして未来へ思いを馳せ、再び「新たな物語を紡げるカタチ」として読み直しの出来る彫刻的な物でなくてはなりません。
私はそれらのこれから生まれるであろうもの達を「SCULPUTURE-彫刻-」と「INTERIOR-室内意匠-」を組み合わせた造語「SCULPTERIOR-スカルプテリア-」と呼びたいと考えております。
もしこのような木製破損家具をお持ちで処分にお困りの方や、このような家具を手に入れられる場所を御存知の方がいらっしゃいましたらお知らせいただけますとたいへん嬉しく思います。こちらから取りに伺います。
参考までに私のイメージに近い家具の画像を添付いたしました。御参照下さいませ。」
伊藤一洋
たとえばこのような木製家具を探しております。






